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 | PowerEdgeサーバー選定ガイド


PowerEdgeサーバーの基礎知識
 ● サーバーの型式
 ● 単体型のサーバーの種類
 ● ワークロード型の種類
 ● サーバーの命名規則
 ● リモート管理モジュール(iDRAC)
 ● Intel/AMD CPUの基礎
 ● サポートの選び方
サーバーを用途から選ぶ
 ● 価格が一番安いサーバー
 ● 価格重視で仮想化用サーバーを選ぶ
 ● 仮想化用のサーバー
 ● バックアップ用のサーバー



■サーバーの型式



■単体型のサーバーの種類

タワー 1U 2U 3U 4U 備考
ミニタワー
1ソケット
T40 システム管理:Intel AMT
サポートOS:
– Ubuntu Server LTS
– Windows Server LTSC
1ソケット T140
T340
R240
R340
R6515*1
R7515*1
2ソケット T440
T640
R440
R640
R6525*1
R540
R740
R740xd
R740xd2
R7525*1
4ソケット R840 R940 R940xa
*1 AMD EPYC 7002シリーズ・プロセッサー搭載サーバーです。
構成の詳細は、「PowerEdgeサーバー構成ガイド」 を参照してください。


■ワークロード型の種類

DSS8440 PowerEdge C4140 PowerEdge XE2420
システム全体でマシンラーニングに最適化されたサーバー
・NVIDIA Tesla V100を最大10基
・NVIDIA Tesla T4を最大16基
(将来、IPU*にも対応予定)
NVIDIA NVLinkテクノロジーに対応したマシンラーニングおよびディープラーニング向けサーバー
・NVIDIA Tesla V100を最大4基
(NVIDIA NVLinkおよびPCI Express両タイプあり)
エッジコンピューティングの過酷な環境(高/低温下や粉塵の多い環境)に対応したサーバー
・NVIDIA Tesla V100またはRTX6000を最大2基
・NVIDIA Tesla T4を最大4基
・NEBS1対応
詳細:機械学習用モンスターマシン 「DSS 8440」 がついにリリース!
IPU: Intelligence Processing Unit、AI専用プロセッサー
詳細:PowerEdge C4140サーバー 詳細:PowerEdge XEサーバー


■サーバーの命名規則


■サポートの選び方

Dellのサポートを選ぶべき3つの理由
ベーシック
故障時のパーツ交換のみで良い場合
平日のみ対応で交換対応は翌営業日対応
ベーシックでもSupport Assistに対応
サーバーのサポートはプロサポートが標準!
プロサポート
24×365対応やOEMのOSやiDRAC等のテクニカルサポートが必要な場合
WindowsやLinux等のOS、VMware等の技術的な支援を受けることができる
プロサポート以上から24×365のサポートを受けることが可能
プロサポートプラス
プロサポートに加えて専属の保守要員やレポート提出が必要な場合
専任のテクノロジーサービスマネージャー(TSM)がアサインされる
各種運用レポートを月次で提供が可能
サポートの詳細は、「Enterprise製品サポート選定ガイド」 を参照してください。


■リモート管理モジュール(iDRAC)のライセンスについて

ライセンスは基本的にはベーシックもしくは、エンタープライズでご依頼ください。
PowerEdge T40のシステム管理機能は、iDRACではありません。
ベーシック
PowerEdgeサーバーに標準装備
リモートでの電源のオン・オフやエラーログ
の確認等の簡易な機能があればよい場合
エンタープライズ
オプションライセンスでご提供
リモートでの画面操作や、メディアのマウント
が必要な場合。高度なモニタリングや
セキュリティーが必要な場合にも選択。

*よく利用される電子メール通知はExpress以上で利用可能です。

機能(主要な機能を抜粋) iDRAC9 Basic iDRAC9 Express iDRAC9 Enterprise
リモート電源管理
電源・温度状況の確認
フロントパネルからのUSB接続
エージェントレスモニタリング
SNMPアラート
電子メール通知
クラッシュ/ラストスクリーンキャプチャ
NTP(ネットワークタイムプロトコル)対応
電源のアラート、リアルタイムモニタリング
クラッシュ/ラストビデオキャプチャ
パフォーマンスモニタリング
電力制限機能
リモートでの画面操作、メディアのマウント
リモート画面操作の共有
ロックダウンモード
ActiveDirectory対応



■Intel/AMD CPUの基礎知識

   インテル® Xeon® プロセッサー スケーラブル ファミリー
インテル® Xeon® Platinum 8XXXプロセッサー 最大28コア

大規模の仮想化、データベースやBI分析等向け

インテル® Xeon® Gold 6XXXプロセッサー 最大22コア
インテル® Xeon® Gold 5XXXプロセッサー 最大14コア

小~中規模の仮想化向け

インテル® Xeon® Silver 4XXXプロセッサー 最大12コア
インテル® Xeon® Bronze 3XXXプロセッサー 最大8コア
ローエンド向け、価格重視で選択(最小4コア)


   AMD EPYC™ プロセッサーファミリー
AMD EPYC™ 7742/7702プロセッサー 最大64コア


大規模の仮想化、データベースやBI分析等向け


AMD EPYC™ 7542/7502/7452プロセッサー 最大32コア
AMD EPYC™ 7402/7352プロセッサー 最大24コア
AMD EPYC™ 7303プロセッサー 最大16コア
小~中規模の仮想化向け
AMD EPYC™ 7262プロセッサー 最大8コア
ローエンド向け、価格重視で選択(最小8コア)



サーバーを用途から選ぶ


■価格重視で選ぶ!

価格重視の場合は2 or 4コアのCPUを選択できる、
R240/R340/T40/T140/T340から選択する
*参考価格の共通条件:サポート:1年、プロサポート、翌営業日対応、オンサイト診断つきiDRAC:Basic(T40除く)


■価格重視で仮想化用サーバーを選ぶ!

価格重視の場合はAMD EPYC™(最小8コアから)の
CPUを選択できる、R6515/R6525/R7515/R7525から選択する。
*参考価格の共通条件サポート:3年、プロサポート、24×365、オンサイト診断つきiDRAC:Enterprise
*ソフトウェアのコアライセンス等の関係で6コアが必要な場合はR440を選択してください。


■Xeon搭載で仮想化用サーバーを選ぶ

仮想化用の場合は6コア以上のCPUを選択できる、
R440/R640/R740/R740xdから選択する
VDIで仮想GPUを使う場合はGPU搭載可能モデルを選択
*参考価格の共通条件サポート:3年、プロサポート、24×365、オンサイト診断つきiDRAC:Enterprise
*R440/R640を選択する際、PCIeスロットが3つ必要な場合はR640を選択してください。


■バックアップ用サーバーを選ぶ

バックアップサーバーは3.5インチ搭載モデルを選択できる、
R340/R540/R740xd2から選択する。
*参考価格の共通条件サポートは3年、プロサポート、24×365iDRACはEnterprise





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