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1ソケットタワー型サーバー + Windows Server 2019ご紹介
Windows Server 2019: The operating system that bridges on-premises and cloud.
国内サポートで高い評価を受け、官公庁・自治体での満足度調査No.1/Dell EMCのPowerEdgeサーバーで多忙な2019年を乗り切る

2019年は、企業IT担当者が多忙の年 ~万全の準備が必要です~

2020年1月14日、Windows Server 2008 /2008 R2サポート終了

サポート終了後は、セキュリティ更新プログラムの提供を含むすべてのサポートが行われなくなります。古いシステムを利用し続けると、セキュリティホールを利用したサイバー攻撃を受けたり、障害が発生したとしても、対応することができません。

2020年1月までには、大きなイベントが盛りだくさん!

今後、日本国内においては、2019年5月に元号が変わり、10月には軽減税率導入での消費税率アップが実施される予定です。このような大きなイベントに対応するためには、さまざまなITシステムの改修が必要になります。移行にあたっては、しっかりとした計画を持って実施することが重要です。

日本国内における今後のイベント

移行には、運用と用途という2つの視点で検討することが重要です

これらの2つの視点を踏まえた上で、導入コストと安心して利用するためのサポートを考慮します。

用途視点

どのような用途でサーバーを利用するかを検討した上で、最適な環境を選択します。例えば、ファイルサーバー、顧客管理データベース、営業支援システムといった用途に合わせて、検討が必要です。

運用視点

社内IT担当者のリソースを考慮しつつ、どのように運用し効率化するかを検討した上で、最適な環境を選択します。例えば、Windows 7からWindows 10へOSの移行が進むクライアント環境も考慮して、運用を考えることが重要です。

用途で選ぶ

ファイルサーバー用途
Windows PC アップデート用途
データベースサーバー用途

Windows Server 2019でファイルサーバーをハイブリッド化!
Windows Server 2008の利用用途の25%はファイルサーバー ~

調査によれば、Windows Server 2008 サーバーの約25%がファイルサーバーとして稼働しています。オンプレミス環境におけるファイルサーバーは、アクセス速度が速い、既存アプリケーションと連携しやすいなど様々なメリットがある一方で、日々増加するファイルによるディスク容量の圧迫、バックアップデータの増大、利用頻度の低いファイルが大きな容量を占めるなど課題も存在します。
Windows Server 2008 サーバーの発売当時とは違って、ファイルサーバーとして利用が拡大しているのが、クラウドストレージです。例えば、増加するファイル量に対しても柔軟に容量を増やせるといったメリットがある一方、インターネットを経由したアクセスによるネットワーク遅延、ファイルエクスプローラーからそのままアクセスできない場合もあるなど、デメリットもあります。そこで、マイクロソフトの最新サーバーOSであるWindows Server 2019では、オンプレミスによるファイルサーバーとクラウドストレージが持つ両者のメリットを統合したハイブリッドファイルサーバー機能が提供されました。

ワークロード別のWindows Server 2008/R2の稼働台数

オンプレミスとクラウドのいいところ取り最新のファイル管理

オンプレミスのWindows Server 2019サーバーを管理する「Windows Admin Center」上で簡単なGUIを操作すると、クラウドストレージサービスAzure Filesと接続する Azure File Sync サービスを利用できます。これによって、オンプレミスのファイルサーバーの使い勝手はそのままに、オンプレミスのファイルをAzure上に同期することができます。
例えば、よく利用するファイルは、オンプレミスのサーバー上にキャッシュされることで、すばやいアクセスが可能となり、滅多にアクセスしないファイルはAzure上に配置されることで、オンプレミスのサーバーのストレージを圧迫することがありません。
このようにオンプレミスとクラウドのいいとこ取りをすることができるのが、Windows Server 2019のハイブリッドファイルサーバーです。

Windows Admin Centerを使ったAzure Backup設定ガイド (PDF:2.8MB)

Windows Admin Centerの画面イメージ
Windows Admin Centerの画面イメージ

ハイブリッド ファイルサーバー

シンプルなクラウドサービス Azure File Sync と連動
Azure Files(Azure上のファイル共有サービス)で中央データ集約
社内のファイルサーバーは企業データのホットキャッシュ

ハイブリッド ファイルサーバー イメージ

バックアップ・災害対策

バックアップ・災害対策 イメージ

OS標準機能Windows Defender + PowerEdgeでファイルサーバーのセキュリティを強化

2020年の東京オリンピックを前にサイバーセキュリティー対策をより一層強化することが求められています。ファイルサーバーのセキュリティが甘く、重要データなどが流出してしまう事態は避ける必要があります。Windows Server 2019を導入することで、標準機能として搭載されているWindows Defenderにより、ウィルス対策だけでなく、信頼されたアプリケーションだけを起動できるWindows Defender Device Guard、パスワードなどの認証情報を保護するWindows Defender Credential Guardによるセキュリティー強化に加えて、Dell EMC PowerEdgeの『サイバー レジリエント アーキテクチャ』により、サイバー攻撃への『防御・検知・復旧』のそれぞれの観点で、ハードウェア、ファームウェア、BIOSに対するエンドツーエンドのセキュリティ機能を実装するPowerEdgeを導入することで、サイバーセキュリティー対策を強化できます。

ファイルサーバーに求められる長期保守にも対応

クラウド時代となり、変動が激しいシステムはクラウドにて運用する動きがあります。一方でよりセキュアにお客様の運用ルールを適用し、大容量のオンプレミスのファイルサーバーは、より堅牢で安定したものを長期間利用することになることが多くなります。PowerEdge 1ソケットサーバ―* の最大7年の保守サポートはそのようなニーズに応え、お客様から高い評価を受けています。
*PowerEdge T130/T330/T140/T340

Windows Server 2019Windows 10 PCの運用管理を劇的に改善!
~ WSUS(Windows Server Update Services)を活用する ~

今般、クライアントPCに関して、2020年1月のWindows 7 OSのサポート終了により、Windows 10 OSへの移行が急速に進んでいます。その中で、Windows 10では、セキュリティ問題や製品の不具合を修正するために毎月1回以上提供される品質更新プログラム(Quality Updates)と半年に1回提供される機能更新プログラム(Feature Updates)という2種類の更新プログラムが提供されています。これらの更新プログラムの適用方法(Windows Update)をいかに効率的に行うかが、Windows 10 PCの運用を考える上で重要なポイントになっています。
企業で一斉に従業員がインターネット経由でWindows Updateで更新プログラムを走らせた場合、ネットワークの帯域を圧迫することがあります。
また、業務開始時や業務中に更新プログラムが起動した場合、業務に対して影響が出る場合もあります。さらに、従業員が個別に更新プログラムを適用すると、各Windows 10 PCがどの状態になっているかを把握することもできません。
そこで、Windows 10 PCを運用管理するために、おすすめするのがWindows Server 2019の標準機能であるWSUS(Windows Server Update Services)です。

WSUSとは

  • 社内版Windows Update
  • 管理者が更新プログラムの適用をコントロールできる仕組み
WSUSなし
WSUSあり

Windows Server 2019の標準機能であるWSUSを利用すると、WSUSサーバーだけがインターネットからマイクロソフトのサイトにアクセスし、更新プログラムをダウンロードします。つまり、従業員のPCにはWSUSサーバーから更新プログラムを配信するため、ネットワークを圧迫しません。
そして、管理者は、更新プログラムを適用するタイミングを制御することが可能です。例えば、管理者は、月末は営業部門が受発注処理を行うために、更新を月初に設定する、あるいは月初は経理が忙しいために月末に更新を設定するなど、役割や場所ごとに柔軟な管理が可能になります。

WSUSの導入メリット

適用する更新プログラムの制御が可能

配信する更新プログラムの選択し、管理者が任意のタイミングで配信開始できます。インストールする期限の設定も日単位で可能です。また、WSUS上にグループを作成し、それぞれのグループに対して配信する更新プログラムを個別に選択し配信先を制御することもできます。

適用する更新プログラムの適用状態の把握が可能

WSUSで管理するWindows 10 PCごとに更新プログラムの適用状態を管理画面で把握することができます。状況をExcel形式あるいはPDF形式でダウンロードすることも可能です。

更新プログラムの高速インストールが可能

月に1回以上配信されるWindows 10 品質更新プログラムは、累積するため修正ファイルが大きくなます。WSUSは、更新プログラムの差分更新機能を持つために、必要なファイルだけをダウンロードすることが可能となり、品質更新プログラムでは最大で90%の容量削減ができます。これによって、高速に必要な品質更新プログラムを高速にインストールすることが可能になります。

WSUS(Windows Server Update Services)イメージ

お勧めはWSUSサーバーの導入

WSUSを利用するサーバーとして、運用管理が簡単なタワー型サーバーがお勧めです。タワー型サーバーは、高い拡張性に加え、静音設計によりオフィスのデスクサイドに設置しても気にならないサイズ、稼働音のため、コンパクトに設置が可能です。

パソコンとWSUSサーバーのワンストップ保守なら安心のDell EMC

PCとサーバーの両方にかかわるWSUSサーバーのようなインフラに障害が発生した場合、PCとサーバーのサポート窓口が2つに分かれていた場合どうなるでしょうか?お客様はサポートセンター間でたらい回しにされるリスクを抱えることになります。Dell EMCは、国内のサポートセンターから、 法人向けのPCとサーバーに対してワンストップ保守を提供し、障害切り分けが困難な問題が発生した場合にも、より迅速かつスムーズな問題解決を支援します。

Windows Server Update Services (WSUS)設定ガイド (PDF:2.9MB)

Windows Server 2019 を高速データベースサーバーとして活用!
~ SSDを利用して工数をかけずにデータベースを高速化 ~

企業が保存する文書や画像、動画などのデータ量が爆発的に増加しています。増加するデータを活用し、顧客分析や受発注処理などを行うデータベースサーバーでは、データ量が増加すればするほど読み書き、バッチ処理などの時間がかかり、利用者がストレスを感じたり、処理が時間内に終わらなかったりといった事態が発生しています。今回の移行機会を利用して、処理時間を短縮するためにデータベースの高速化を行うことが大切です。

データベースの処理が遅くなる原因

アプリケーション起因とハードウェア起因に大別されます。アプリケーション起因には、不適切なデータベース設計、プログラミングが最適でないなどがあります。これらのボトルネックを解消するには、アプリケーションの再設計やチューニングなどを要します。しかし、昨今のエンジニア不足の状況では十分なリソースが確保できなかったり、技術的に容易でなかったりすることもよくあります。一方、ハードウェア起因には、CPU性能、メモリ容量やストレージ性能の不足などがあります。特に以前はハードディスク(HDD)を利用してデータベースサーバーを構築していたことも多いため、読み書きの性能が足りずにボトルネックとなることが多くありました。

簡単にデータベースの高速化を実現する方法

上述のボトルネックを解消するもっとも簡単な方法の1つが、最新のCPUと高速なストレージを利用することです。つまり、最新のサーバーを導入し、ハードディスクでなく、SSDを利用するシステムに移行することで、アプリケーションの設計やプログラムを変更することなく、データベースの性能を向上できる可能性があります。かつてSSDは、短寿命・高価格・低容量という問題がありましたが、ここ数年で大幅な技術進歩を遂げ、長寿命化・低価格化・大容量化が急速に進んでおり、SSDを活用しない手はありません。既存の業務システムを新しいシステムに移行するときは、できる限り手を加えないことは、リスクを低減させる方策として非常に有効です。この機会に、最新のサーバーに移行し、内蔵ストレージとして、SSDを導入することをお勧めします。

Microsoft SQL Server国内販売実績、2年連続No.1

Dell EMCは、Microsoft SQL Server国内販売実績、過去2年連続No.1で、2017年には「Data Platform Award」を受賞しており、Microsoft SQL Serverの導入についてのコンサルティング実績も豊富です。

国内サポートで高い評価を受け、官公庁・自治体で満足度調査No.1のPowerEdge

正社員による国内サポート

Dell EMCは、川崎のグローバルコマンドセンターと宮崎のカスタマーセンターを起点に、専門のサポートスタッフが受付からトラブル解決まで一貫して行います。

宮崎カスタマーセンター

官公庁・自治体で満足度調査No.1

日経コンピュータ「顧客満足度調査 2018-2019」でも、デルは官公庁・自治体対象のサーバー部門でNo.1を獲得しており、高い評価を頂いています。

自治体ITシステム満足度調査 2018-2019 No.1

Dell EMC 1ソケットタワー型サーバー ラインナップ

  PowerEdge T30 PowerEdge T140 PowerEdge T340
製品名 T30 T140 T340
プロセッサー インテル® Xeon® プロセッサー E3-1200 v5製品ファミリー 他 インテル® Xeon® E-2100製品ファミリー 他 インテル® Xeon® E-2100製品ファミリー 他
DIMMスロット 4 4 4
ストレージ
ドライブベイ
最大4台の3.5インチベイ+2台の2.5インチベイ(※拡張キット要) 最大4台の3.5インチベイ 最大8台の3.5インチベイ
I/Oスロット 最大4個のスロット:
① x16 PCIe Gen3(x16 コネクタ)
② x4 PCIe Gen3(x16 コネクタ)
③ x4 PCIe Gen3(x4 コネクタ)
④ PCI スロット
最大4個のPCIe Gen3スロット:
① x8 Gen3(x16 コネクタ)
② x8 Gen3(x8 コネクタ)
③ x4 Gen3(x8 コネクタ)
④ x1 Gen3(x1 コネクタ)
最大4個のPCIe Gen3スロット:
① x8 Gen3(x16 コネクタ)
② x8 Gen3(x8 コネクタ)
③ x4 Gen3(x8 コネクタ)
④ x1 Gen3(x1 コネクタ)
電源 非冗長電源290W 非冗長電源365W 冗長電源495W、もしくは、
ケーブル接続型非冗長電源350W
リモート管理 IPMI / Intel AMT 11.0 IPMI / iDRAC9 IPMI / iDRAC9
内蔵NIC 1GbE LOM x1 1GbE LOM x2 1GbE LOM x2
筐体サイズ 高さ:36cm x 幅17.5cm x 奥行43.5cm 高さ:36cm x 幅17.5cm x 奥行45.4cm 高さ:43cm x 幅21.8cm x 奥行55.9cm
認証済みの
Windows Server
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows Server 2019
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows Server 2019
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