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 |  無償の物理/仮想サーバアセスメントツール「Live Optics」のご紹介
  ~皆様のご提案がより一層素晴らしいものに~

   
       
   
       
   
    





みなさま、こんにちは!テクニカルセールス担当の車谷(くるまたに)と申します。
本日は弊社のアセスメントツールでございます、「Live Optics」のご紹介です!
プリセールスの方々は勿論、営業の方にもオススメのツールでございます。





■目次

・ アセスメントとその課題
・ Live Opticsとは
・ どんなデータが見れるのか?
・ レポートの出力も簡単
・ ご登録の手順と調査手順
・ まとめ




■アセスメントとその課題

ツールのご紹介に入る前に、、、1つ質問をさせてください。
お客様のリソース状況の確認は、エンドユーザー様へのご提案活動の中で、提案根拠として重要なポイントだと思います。皆様、お客様のリソース状況について、どのように確認されておりますでしょうか?

例えば、「既存環境の物理スペックを調べる。」、「お客様の印象をヒアリングする。」など、様々方法はあるかと思いますが、昨今のITシステムの複雑化もあり、リソース状況を可視化し、正確に把握することが難しいという感想をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、リソース状況の確認の為に、アセスメントツールを活用した事はあるが、とにかく手間暇かかって仕方がなかった…という感想をお持ちをの方もいらっしゃるかと思います。

例えば、
・収集ツールのコスト確保や、機材準備に時間が掛かった。
・レポート生成は自分自身で時間をかけて作る必要があった。
・専用のアプリ・エージェントのインストールが必要で面倒だった…などのお声を頂戴する事があります。

お客様のリソース状況確認に対する、このような課題を解決できるのが、弊社のLive Opticsというアセスメントツールになります。
前述のように、アセスメントツールに対して、情報収集、レポート、グラフ化など、とにかく手間暇の掛かる印象がある方もいらっしゃるとは思いますが、このLive Opticsを使って頂ければ、そんな手間暇を軽減するのは勿論、皆様の提案業務がより一層根拠を持った更に素晴らしいご提案になるものと自負しております。

前置きが長くなってしまいましたが、ここからは本題に入らせて頂きます。Live Opticsについて、もう少し詳しく説明していきたいと思います。




■Live Opticsとは

Live OpticsはDELL Technologiesが無償で提供するアセスメントツールです。
Windows・Linuxなどの単体サーバから、VMware vSphereなどの仮想環境、ファイルサーバや各種ストレージの利用状況をアセスメントし、レポートを簡単に作成する事が出来るツールです。
一部にはなりますが、以下のような特徴があります。

◦ お手軽に使い始める事ができる
  ☛exe形式の実行ファイルを動かすだけ。エージェントのインストールおよび仮想アプライアンスの準備は不要。

◦ 情報収集の方法も簡単
  ☛アセスメント対象はエージェントレスで、アクセス可能及び情報収集もできます。

◦ 手間暇かからないレポート機能
  ☛生成されたファイルは瞬時にレポート作成可能です。(PPT・PDF・XML)

◦ カスタマイズが可能
  ☛さも自社ツールかのように自社のロゴを入れて頂くようなカスタマイズもできてしまいます。

◦ ユーザーインターフェイス
  ☛嬉しい日本語表記も対応しております。






■どんなデータが見れるのか?

アセスメントするにあたり重要なポイントだと思います。画面表記も見やすくないですか?
まず、こちらが全体のサマリ情報です。



OSの情報とサーバ製造元情報も一覧で表示されます。



IOPSは勿論、サイジング重要な読み取り書き込み比率なんかも見れてしまいます。



インベントリ情報もございます。出力して頂く事もできますので資産管理ツールとしてご活用頂く方もいらっしゃいます。




個々の仮想マシン情報はこちらです。





■レポートの出力も簡単

手間暇かかるイメージを持たれている事の多いレポートについてです。こちらも実は簡単に出力する事ができます。
製品と項目をご選択頂き、レポート生成ボタンを押すだけで、わずか数分でダウンロード可能です!




もちろん編集も可能です。また、日本語化されておりますので、そのまま御社の提案書に貼り付けてご活用頂く事もできます。

Live Optics、いかがでしょうか。
ちょっと触ってみようかな、という気持ちになって頂けていれば大変有難いです!
続いてご登録手順についてご説明いたします。(めちゃ簡単です)




■ご登録の手順と調査手順

まず、登録とアクティベーションの手順をご説明します。Live Opticsを初めて実施する方は、以下にアクセスして、初回の登録を行ってください。
https://app.liveoptics.com/register/





数営業日でアカウントがアクティベーションされます。アクティベーションされると次のようなポータルからログインできるようになりますので、ご登録は完了になります!


https://app.liveoptics.com/account/login


ここからはLive Optics実行する調査手順について、ご紹介します。
まず先程の画面からログインを進めて頂きます。



コレクターツールはご自身のアカウントでダウンロード頂くか、またはこれからアセスメントを実施していただくお客様に直接ダウンロードしていただく事で入手可能です。














以上がLive Opticsのご紹介となります。(最後までお付き合い頂きありがとうございました!)




■まとめ

従来のアセスメントツールとは異なり、データの収集もレポートの作成も非常に簡易的に行えるのが大きなメリットだと思います。
また、導入前のサイジングのためのアセスメント以外にも、資産管理やトラブル発生時の切り分け、運用開始後の定期的なITインフラの健康診断ツールとしてもご活用頂く事ができる便利なツールになります。
ご使用頂くまでの手順も簡単になりますので、是非まだご利用したことが無い方は使ってみて頂けますと幸いでございます!

また、最後に告知となりますが、我々「徹底攻略塾」というWebinarを開催させて頂いております。(いつもご参加頂いている方々有難うございます!)
「Tool de Dell Technologies Lv.2」 というコンテンツでは、今回ご紹介させて頂いたLive Opticsやその他弊社のツールを使って具体的にどのように提案ができるのか?という内容でお届けさせて頂く予定です。
ファイルサーバ案件、Hyper-Vリプレース、SMB規模のvSphere基盤の設計、など具体的なケーススタディを使って、ご紹介させて頂く面白い内容になっておりますので、こちらも是非ご参加ご検討頂けますと有難いです!
https://japancatalog.dell.com/c/isg_webinar_top/
※詳しくはこちらのスケジュールをご参照頂ければと存じます。




以上


パートナーセールスエンジニアリング本部
テクニカルセールス
車谷 和樹(くるまたに かずき)
2020/10/7


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