Latitude 3320 ノートパソコン

シームレスなデータ アクセスを実現するDell Hybrid Client※1とユーザーの作業パターンを学習する組み込み型AIを搭載した、デル テクノロジーズ史上最小、最軽量のビジネス向け13インチ ノートパソコン。

Latitude 3320 ノートパソコン

製品概要と特長

新たなインテリジェンスの時代へようこそ

新たなインテリジェンスの時代へようこそ

ExpressConnect:シームレスなWi-Fi接続を体験してください。ExpressConnectは、場所にかかわらず、オフィス内で最も信号強度の高いアクセス ポイント※2に自動的に接続し、会議アプリケーションに優先的に帯域幅を割り当てます。

ExpressResponse ※3:インテル® Adaptix™ テクノロジーにより、重要なアプリケーションに優先順位を付けてすばやく起動し、パフォーマンスを向上させることができます。

ExpressCharge™ ※4:Dell Optimizerは、ユーザーの作業方法に適応することで駆動時間、バッテリーのパフォーマンスを向上させます。さらに、1時間で最大80%の充電が出来ます※5

Intelligent Audio:同じ部屋にいるかのようなコラボレーションが可能です。Intelligent Audioによってオーディオ品質が向上し、バックグラウンド ノイズが低減されるため、お互いの声をはっきりと聞き取ることができ、快適に会議を進めることができます。

中身も外観も最新の設計

中身も外観も最新の設計

場所を問わないスタイルLatitude 3320は小型で軽量なので、どこにいても生産性を維持し、その日の作業が完了したらすぐにしまうことができます。

アップグレードされたキーボード大型のエッジツーエッジ キーボード、キーキャップ、ガラスのようなタッチパッドにより、これまで以上に作業がしやすくなります。

強化された機能フルHDモニター パネル、ドッキング ソリューション、バックライト キーボードを使用して重要な作業を完遂できます。

安全で未来志向のポート セキュリティスロットでお使いのデバイスとそのコンポーネントを保護し、モダンポートとレガシー ポート(USB 3.2 Gen2x2 Type-C™(Power DeliveryおよびDisplayPort 1.4対応)およびmSD)で幅広いニーズに対応しました。

持続可能性への取り組み低VOC水性塗料(すべての塗装部品に使用)、99%再生紙の緩衝材包装、10%の再生プラスチック素材により、より健康と環境に優しい作業環境を構築します。EPEATゴールド登録済み。※6

強化された生産性

強化された生産性

迅速な作業最高で第11世代のインテル® i7 プロセッサーにより、ユーザーの作業効率を高めます。

比類のない最新クライアントDell Hybrid Client※7は、クラウド、データ センター、またはローカルに保存されているアプリケーションとデータへのシームレスなアクセスを可能にするハイブリッド クラウド管理機能を備えたクライアント コンピューティング ソフトウェアです。

バッテリー持続時間の延長より効率的な業務稼働に対応する為、3セル、4セルといったお客様のニーズに合わせたバッテリーをご選択頂けます。

最新のスタンバイ サポート瞬時に作業を開始でき、バッテリー持続時間を向上させ、オン/オフ電源状態の迅速な切り替えも実現します。

Dell Technologiesユニファイド ワークスペースでエクスペリエンスをモダナイズ

Dell Technologiesユニファイド ワークスペースは、お客様が最新のエンドポイント環境を実現し、最適化されたエンド ユーザー エクスペリエンスを実現するための標準の手段となります。Dellのソフトウェアおよびサービス ソリューションは、現在のエンドポイント環境と統合され、導入、セキュリティ、管理、およびサポートを通じて効率性を高め、実践につながるインサイトを提供し、エクスペリエンスを最適化します。

Dell Technologiesユニファイド ワークスペースの導入から得られる利益によるハードウェア/ITコストの相殺※8

  • 最新の工場出荷時のプロビジョニングによる導入時間の50%短縮※9
  • OSの上下での包括的なエンドポイント セキュリティ
  • 任意の単一コンソールからの統合管理
  • 予測型のプロアクティブなサポートにより、サポート コールを最大46%削減し、これまでより6倍速く問題を解決※10

ポートとスロット

ポートとスロット
1. MicroSD 3.0カード リーダー | 2.ユニバーサル オーディオ ジャック | 3.USB 3.2 Gen 1 | 4.USB 3.2 Gen 1 | 5.ウェッジ型ロックスロット | 6.DC入力(4.5 mmバレル) | 7.HDMI 1.4 | 8.USB 3.2 Gen2x2 Type-C(Power DeliveryおよびDisplayPort 1.4対応)

寸法/重量

1. 高さ:15.69 mm | 2.幅:305.96 mm | 3.奥行き:204 mm | 最小重量:1.16 kg*
*重量は構成および製造時の条件によって異なります。

仕様詳細

プロセッサー

第11世代 インテル® Core™ i3-1115G4 (2 コア, 6M キャッシュ, ベース 3.0GHz, 最大 4.10GHzまで可能)
第11世代 インテル® Core™ i5-1135G7 (4 コア, 8M キャッシュ, ベース 2.4GHz, 最大 4.2GHzまで可能)
第11世代 インテル® Core™ i5-1145G7 (4 コア, 8M キャッシュ, ベース 2.6GHz, 最大 4.4GHzまで可能)
第11世代 インテル® Core™ i7-1165G7 (4 コア, 12M キャッシュ, ベース 2.8GHz, 最大 4.7GHzまで可能)

オペレーティングシステム

Windows 10 Pro (64ビット) 日本語
Windows 10 Pro (64ビット) 英語
Windows 10 Home (64ビット) 日本語
Windows 10 Home (64-ビット) 英語
Ubuntu Linux 20.04

ビデオカード

インテル内蔵グラフィックス

ディスプレイ

13.3インチ FHD (1920x1080) 非-タッチ, 非光沢, IPS, HD カメラ, 250 nits, WLAN

メモリー

4GB, 1x4GB, DDR4 非-ECC
8GB, 2x4GB, DDR4 非-ECC
16GB, 2x8GB, DDR4 非-ECC

ストレージ

M.2 128GB PCIe NVMe Class 35 SSD
M.2 256GB PCIe NVMe Class 35 SSD
M.2 512GB PCIe NVMe Class 35 SSD
M.2 1TB PCIe NVMe Class 35 SSD
M.2 256GB PCIe NVMe Class 40 SSD
M.2 512GB PCIe NVMe Class 40 SSD

キーボード

シングルポインティング 非-バックライト キーボード, 日本語
シングルポインティング 非-バックライト キーボード, 英語
シングルポインティング バックライト キーボード, 英語

ポート

2 USB 3.2 Gen 1ポート
1 USB 3.2 Gen2x2 Type-C™ (Power DeliveryおよびDisplayPort 1.4対応)
1 ユニバーサル オーディオ ポート
1 HDMI 1.4ポート

スロット

1 MicroSDカード スロット
1 くさび型ロックスロット

寸法/重量

高さ:15.69 mm
幅:305.96 mm
奥行き:204 mm
最小重量:1.16 kg*重量は構成および製造時の条件によって異なります。

カメラ

720p(30 fps時)、HD RGBカメラ、デュアルアレイ マイクロフォン

マルチメディア

Waves MaxxAudio Pro搭載のステレオ スピーカー:2 W x 2(合計4 W)

ネットワークアダプター

インテル® Wi-Fi 6 AX201 2x2 .11ax 160MHz + Bluetooth 5.1
インテル® Wi-Fi 6E AX210 2x2 .11ax 160MHz + Bluetooth 5.2

プライマリバッテリー

3 セル 41 Whr ExpressChargeTM Capable バッテリー
4 セル 54 Whr ExpressChargeTM Capable バッテリー

サービス&サポート

ドライバ、マニュアル、サポート

ドライバ、マニュアル、サポート

製品サポート

ドライバやマニュアルから、診断ツールや交換パーツまで、デルの製品サポートはあらゆる面でお客様をサポートします。

詳細はこちら

注釈一覧

※①Dell Hybrid Clientは、一部の構成のみで利用できます。詳細については、DellTechnologies.com/DellHybridClientを参照するか、Dell Technologies Servicesの担当者にお問い合わせください。

※②信号強度、チャネルの混雑状態、ルーターのタイプなどに基づき、最適なネットワークが選択されます。ユーザー認証情報に基づき、ネットワークの候補が提示されます。

※③ExpressResponseはアプリケーション機能で有効化する必要があります。Dell Optimizer(DO)は、ユーザーが選択したアプリケーションの使用スタイルを数時間で学習します。Sysmark 2018ベンチマークを使用し、生産性アプリケーションを実行したデル・テクノロジーズのテスト(2020年3月)に基づいています。製品の構成、使用方法、アプリケーションなどにより、向上の程度は異なります。

※④Dell Optimizer(DO)のExpressChargeは、14日間のユーザーの挙動を学習し、適切なバッテリー設定を動的に適用します。電源機能設定の「Adaptive Battery Performance」の項目で、DO Adaptive Batteryを有効にする必要があります。機能の向上は、製品の構成、使用状況、ソフトウェア、動作条件、電源管理設定、その他の要素によって異なります。経年使用により、向上の程度が小さくなる場合があります。システムのパフォーマンスに影響する可能性があります。

※⑤ExpressCharge™は、システム バッテリーを60分以内に0%から最大80%まで充電できます。充電が容量の80%に達すると、充電速度が通常の速度に戻ります。付属のDell製電源アダプターの使用を推奨しています。容量の小さい電源アダプターの使用は推奨していません。システムの許容範囲により、充電時間に+/-10%の誤差が生じる場合があります。ExpressChargeモードが有効の場合、システム バッテリーを60分以内に最大80%に充電できます。

※⑥米国にてEPEAT Goldに登録済み。EPEAT登録は、国や構成によって異なります。国ごとの登録状況については、www.epeat.net (英語) をご覧ください。

※⑦Dell Hybrid Clientは、一部の構成のみで利用できます。詳細については、DellTechnologies.com/DellHybridClientを参照するか、Dell Technologies Servicesの担当者にお問い合わせください。

※⑧VMwareの委託によるForrester Total Economic Impact™調査『The Total Economic Impact™ of VMware Workspace ONE for Windows 10』(2018年9月)に基づきます。VMware Workspace ONEのお客様に対する聞き取り調査の結果および12,000人規模の複合組織に基づきます。調査結果全文:[https://www.delltechnologies.com/resources/ja-jp/asset/analyst-reports/solutions/total-economic-impact-of-vmware-workspace-one-for-windows-10.pdf(英語) (英語)

※⑨Dellの委託によるIDCホワイト ペーパー『Business Value of Optimized Device Deployment』(2019年10月)に基づきます。全世界1,000社を対象に行ったアンケート結果です。削減額は、導入関連の作業にかかるITスタッフの時間に関連するコストを反映して計算されています。ProDeploy Plusの定価は含まれません。削減額は米ドル単位です。実際の結果は異なる場合があります。レポートの全文については、こちらをクリックしてください[http://www.dellemc.com/idcdeploymentservicebusinessvalue(英語)

※⑩Principled Technologiesのレポートによると、「Dell ProSupport Plusを使用して、ハード ドライブの課題を診断して解決する時間を短縮できます」(2020年5月)。テストはDellの委託により、米国内で実施されました。 実際の結果は異なる場合があります。レポート全文:http://facts.pt/ddv0ne9 (英語) プロアクティブまたは予測型のアラートまたはメリットを実現するために、ProSupportまたはProSupport PlusでSupportAssistを有効にする必要があります。SupportAssistは、オペレーティング システムの課題、ソフトウェア アップグレード、ドライバーのアップデートとパッチ、マルウェア、ウイルスに感染したファイル、ハードウェア(ハード ドライブ、バッテリー、メモリー、内部ケーブル、温度センサー、ヒート シンク、ファン、SSD、ビデオ カード)の故障を自動的に検出し、プロアクティブにDellにアラートを送信します。予測分析による障害検出は、ハード ドライブ、SSD、バッテリー、ファンが対象です。SupportAssistは、Linux、Windows RT、Ubuntu、Chromeベースの製品では利用できません。

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