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 | データ保護コンバージドアプライアンスDP4400にエントリーモデルが登場!


DELLEMC データ保護コンバージドアプライアンス IDPA DP4400 にエントリーモデルがラインナップ!中堅中小企業の“バックアップ基盤”の実現を更に強力に支援します。

IDPA DP4400の機能をそのままに、更に低価格の構成が選べるようになりました。
価格は標準価格3,700,000円(税別)から。

<DP4400の製品紹介はこちらから>
https://japancatalog.dell.com/c/idpa_dp4400/


IDPA DP4400エントリーモデルは、8TBから24TBまで、4TB単位でハードウェア増設を必要とせずに容量の拡張が可能となり、24TB以上への拡張が必要な場合は、フィールドキット(2019年内に発売予定)により、従来の24TB~96TBへのアップグレードも可能となります。




これにより、中小企業のお客様はもちろんのこと、部門導入等、より幅広いニーズへ対応することが可能となりました。
更に、ネットワークコントローラーに10GBase-Tが追加されたことで、ネットワーク要件についても従来より幅広いニーズに対応しました。

機能面では、従来の24TBモデルと全く同様で、仮想、物理はもちろん、サーバー、OracleやSAP等の基幹アプリケーションから、パソコンに至るまで、企業内のありとあらゆるデータの保護が可能で、DDBoost機能によってリモートオフィスや、店舗等に点在するサーバー、パソコンのバックアップの一元管理も、より手ごろな価格で実現出来ます。


重要なデータが個人のPCの中に保管されており、実に70%ものデータは組織の管理外にあると言われています。ファイルサーバーを準備し重要なデータを保管するように通達をするものの、人の手に委ねてしまうとどうしても漏れやミスも発生します。
これは企業の重要な課題の一つで、個人PCの紛失や破損が企業の重要なデータロストにつながるというケースは少なくありません。

DP4400 8TBモデルでは、一般的なオフィスPCでは約300台ものPC内にあるオフィスファイルのバックアップが可能(※1)であり、設定されたバックアップジョブに従い全てのPCにあるデータを安全に保護することが可能です。
卓越した重複排除技術により、リモートオフィス等の遠隔地のPCへも、ユーザーには意識させることなくデータ保護を提供できます。
日本国内でも同一のAvamar + Data Domainの仕組みを用いて、実に2500台という台数のPCを1拠点1システムでバックアップを実現しています。




もちろん、DP4400はSQL Management Studio、Oracle RMAN等の基幹アプリケーションのネイティブ機能との連携を含め、物理、仮想を問わず様々なサーバーへのデータ保護を提供すると共に、クラウド連携機能によってデータ長期保管や、災害対策へのクラウドプラットフォームの活用が可能であり、Data Domain Virtual Editionとの連携によってクラウド上のデータをオンプレミスで保管する等、これからのマルチクラウド環境のデータ保護を強力にサポートします。

あらゆる場所の、あらゆるデータへ、DP4400はデータ保護を提供します。



(※1)DellEMCサイジングツール利用による試算です。環境や取得世代数により台数上限は異なります。



製品チラシはこちら



 関連リソース
・ 統合バックアップ構築によるPCバックアップのベストプラクティス
・ Dell EMC IDPA DP4400 のご紹介


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データ保護コンバージドアプライアンス IDPA DP4400
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