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 |  PowerStoreまるわかり紹介!






PowerStoreスケーラブル オールフラッシュ ストレージ


 パフォーマンス、拡張性、ストレージ効率における従来のトレードオフを排除し、従来のワークロードと最新のワークロードの両方において トランスフォーメーションとモビリティーを実現するインテリジェントで適応性に優れたデータ中心型のインフラストラクチャです。

デル・テクノロジーズでは、お客様の環境やニーズに合わせて、より適切に提案できるように、多くのラインアップを揃えています。
ストレージラインアップはこちら(URL)です。

そのラインアップの中でPowerStoreは、プライマリーストレージという分野の中でミッドレンジにあたり、 ユニファイドでかつ、スケールアウトが可能なオールフラッシュストレージになります。 主要のIT基盤となる、仮想化、DB、NASなどを1台で対応できる、最新技術を搭載したストレージです。



PowerStore データ時代に適した設計(三本の柱)


PowerStoreの特長は、「データ中心型」 「インテリジェント」 「適応性」 の3つの柱からなります。
たくさんある特長の中から、いくつかピックアップして、ご紹介します。




1)データ中心型


【最適化されたパフォーマンス】


  • アクティブ・アクティブの冗長化されたコントローラー

    冗長化はもちろん、2台目のコントローラーはスタンバイ状態ではなく、アクティブ状態で稼働させ、CPU/メモリリソースを無駄せずに、高いパフォーマンスを実現します。

  • 最新技術のNVMe over Fabricに対応 (NVMe/FCおよびNVMe/TCPサポート*)

    HDDやTapeのための開発されたSCSIという旧来技術ではなく、SSDのために開発されたNVMeプロトコルをサーバーからストレージまでに採用する事により、SSD性能を最大限に引き出します。
    *NVMe/TCPはv2.1よりサポート予定

  • SCM(ストレージクラスメモリ)のサポート

    SCMは従来型SSDに比べ、書き込み耐久性が高く、ガーベージコレクションが必要無く、高い性能、低遅延が実現可能となります。このSCMをデータのストアする場所および、メタデータキャッシュとして使用する事が可能です。



【スケールアウトおよびスケールアップが可能】


  • 柔軟なスケールアウトとスケールアップ

    導入後、容量が足りない場合はスケールアップ(SSD追加)、性能が足りない場合はスケールアウト(ノード追加)で、無停止で対応可能なアーキテクチャ。初期導入時の投資が適切に抑えられます。



【インテリジェントなデータ削減】


  • データ削減機能とデータ削減保証プログラム

    インラインで圧縮と重複排除によるデータ削減を行い、完全自動化でより大きな容量のデータを扱う事が可能です。 また、「4:1のデータ削減保証」を無償プログラムとして提供しています。削減率が下回った場合にはSSDを無償提供、 更に長期に安心して使用していただくために、初期の保守契約期間と同じ期間、保証します。

    *1:圧縮、暗号化済みは対象外となります。詳しい条件は担当営業へ問い合わせください。



2)インテリジェント


【自律型アプライアンス】


  • 機械学習エンジンによる最適なデータ配置の自動化

    追加された新しいアプライアンスを自動的に検出するだけでなく、最適なデータ配置により、新しいアプライアンスの ストレージ ボリュームのプロビジョニングを調整することで、システムの使用率とパフォーマンスの向上も実現します。

    機械学習エンジンと連携して、継続的に監視し、リソースの再バランシングを行うための推奨アクションを提示し、最適な効率性を維持するために必要とされる変更を特定し、自動化します。 これにより、ボリュームの分析と再バランシングを行うために必要とされるITスタッフの時間が大幅に短縮されます。



【モニタリングと予測分析】


  • クラウドベースのモニタリングと予測分析(CloudIQ)

    ストレージの正常性とサイバーセキュリティの問題をプロアクティブに通知・対処方を推奨し、容量が溢れるのなどの将来起きうる問題を予測します。 また、機械学習により、ストレージの問題を平均3倍迅速に解決するのに役立ちます。クラウドベースのサービスで、保守契約期間内ではあれば、無償で利用可能です。

    デル・テクノロジーズの他の製品(サーバー、ネットワーク、ストレージ)にも対応しており、お客様のIT基盤をシングルポイントでモニタリングが可能となります。



3)適用性


【まったく新しい導入モデル】


  • まったく新しい導入モデル

    PowerStoreは用途に応じて2つのモデルから選択が可能です。
    Tモデル:ブロック(SAN)とファイル(NAS)両方に対応した ユニファイドストレージです。
    Xモデル:通常のストレージ領域の他に、お客様のアプリケーション(仮想マシン)が直接実行可能で、
         データ集中型で要求の厳しいワークロードに適した、全く新しい形態の次世代ストレージです。



【Anytimeアップグレードプログラム】


  • 常に新しいコントローラーを提供、データ移行無しの無停止で

    Anytimeアップレードプログラムを契約いただくと、契約期間に一度、新しい世代の同等モデル/上位モデルへアップグレード/スケールアップする事が無停止でいつでも可能で、 お客様が必要なタイミングでコストを最小限に抑えながら、最新テクノロジーを使用できます。また、契約更新が不要で、ベンダーロックインとはなりません。 他社と比べ、もっとも、柔軟なで採用しやすいプログラムとなっております。



【エンタープライズストレージのミッドレンジパッケージ】


  • 基本機能も充実、オールインワン

    容量追加、ノード追加、ソフトウェアバージョンアップは無停止で可能です。また、スナップショット、レプリケーションなどの エンタープラスストレージの基本機能も充実しており、すべての機能が追加コスト無しで使用可能です。



PowerStoreシリーズのラインナップ



  • PowerStoreシリーズのラインナップ

    PowerStore 1000~9000は搭載しているCPU、メモリサイズ以外、すべて同じ仕様になっており、お客様の性能要件に合わせてモデル選択となります。 PowerStore 500はSSD搭載本数が25本(アプラインスあたり)に制限するなどし、コストを抑えられた非常にコストパフォーマンスの優れたモデルになります。 接続インターフェースは、32/16/8Gb FC、25/10GbE SFP+、10/1GbE Base-Tをサポートします。

    *2: スケールアウト構成で、大規模な構成が対応可能
    *3:クラスター内はXモデルまたはTモデルのいずれかに合わせる必要あり



PowerStoreのもっと詳しい情報はナレッジセンターへ。(パートナー様向け)
https://www.delltechnologies.com/resources/ja-jp/auth/products/storage/entry-level-midrange/powerstore.htm





 

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